【音楽×野球】ヤマハ吹奏楽団〜楽器を知り尽くした『匠のバンド』〜【第一弾】


令和初の夏。今年も101回目の熱い「甲子園」の盛り上がりと共に、各校の吹奏楽部による応援演奏が注目された。アニメの影響などもあり、ここ数年“吹奏楽ブーム”とも言える現象があちこちで起こり、管楽器開発・設計を記した専門的な書籍も異例の売れ行きを見せている。

また甲子園に先がけ、7月には社会人野球のトーナメント「都市対抗野球大会」も開催され、千葉市代表のJFE東日本野球部がトヨタ自動車野球部を抑えて初優勝を果たしたことも記憶に新しい。我らがヤマハ野球部も3年ぶりに予選を勝ち上がり、“音楽のまち”浜松市の代表として東海地区二次予選を突破し本戦に進出。さらにヤマハ野球部の応援には、数々のコンクールで幾度となく金賞を受賞し「日本の企業バンドで一番の実力派」と名高いヤマハ吹奏楽団が参戦したのだ! この楽団には楽器製作に携わる団員も多く、いわば楽器を知り尽くした”匠のバンド”として、全国の吹奏楽関係者の憧れの的なのである。

そんな匠のバンドが、東京ドームで演奏する。しかも通常のコンサートではなく、野球の応援演奏が聞けるなんて、逆にレア。ここでは貴重な演奏と共に、知られざる日本一の吹奏楽団の素顔に迫ってみたい。また、「魔曲」で知られる甲子園常連校の吹奏楽部、プロ野球の私設応援団など、白熱するゲームをさらに盛り上げる【音楽×野球】をテーマに、全4回のシリーズでお送りする。

日本一の吹奏楽団の応援で東京ドームが白熱! 「あの曲が来ると怖い」と言われる社会人野球の”魔曲”とは!?

 

ということで、東京ドームにやってきた!

 

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)1

 

この日(7月14日)は1万2000人がヤマハ野球部の応援に集まったそうで、三塁側の応援席はヤマハカラーの紫で埋め尽くされていた。応援団には45人の吹奏楽団員が仕事の都合を付けて浜松から駆けつけたほか、楽器経験のある関係者も野球部のために集結。応援団員、チアリーダーたちとともに、まずは一回戦突破を願って気持ちをひとつにしている。

 

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コンサートホールではなく、東京ドームの客席で聞くその演奏は、迫力満点! 応援しているだけなのに、こちらまでやる気が漲ってくるから不思議だ。果たして、日本一の吹奏楽団による応援演奏を、当の選手たちはどう感じているのだろうか?

 

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)4

「応援があるのとないのとでは、テンションが全然違いますね。応援団の音が鳴っている方が、不思議と集中できます」(内野手・青柳直樹選手)

 

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)5

「バッティングに集中する打席よりも、ネクストバッターサークルにいる時の方が音は聞こえます。野球は気持ちの部分がけっこう大事なので、特にチャンスの時には『これだけ応援してくれているんだ』という思いになり、自信と勇気を持って打席に行けます」(野球部主将・矢幡勇人選手)

なるほど、やはり楽団の演奏は選手の集中力を上げ、気持ちを鼓舞する後押しをしているようだ。ちなみに社会人野球は指名打者制なので、投手は打席に立たないのだがーー

 

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)6

「攻撃の間はブラスバンドの演奏に乗りながら、ベンチから仲間を応援しています。もしかしたら演奏は僕らピッチャーがいちばん聴いているかもしれませんね!」(投手・九谷青孝選手)

演奏はバッターを鼓舞するだけでなく、応援する仲間たちを一丸にしてくれるのだ!

試合では、1対1と同点の場面で登場した九谷投手。「先を見据えず、まずは初戦! 応援してくれるみなさんと全員で勝っていければ」と話してくれた通り、気迫のピッチングで相手バッターを凡退に抑え、守護神ぶりを発揮! 応援席が熱を帯びる中、試合は同点のまま延長10回へ。

そこで、「ドームで野球をやれることを全員楽しみにしていた」という青柳選手が見事2塁打を放ちチャンス到来! 応援席のテンションがMAXになったところで演奏されたのは、「エンドレス」と呼ばれるヤマハ応援団の定番曲だ。「黄色いリボン」「草競馬」「Samba De Janeiro」と、アゲアゲの曲をメドレーにして途切れなく演奏することで、応援席の1万人超えの念を集結し選手に送る……と書くと魔術のようだが、とにかく楽器プレイヤー、応援団、観客、全員の力を集結するべく演奏されるのが、野球応援演奏の華”チャンステーマ”だ。

 

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)7

 

前述の九谷投手も「他のチームから『あの曲が来ると怖い』と言われる”魔曲”的な存在」という通り、得点のチャンスなど「ここぞ」という時に演奏され、選手にも力を与えるメドレーなのだ。
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チャンス到来を告げる「エンドレス」の演奏で応援も熱を帯びる中、打席に立ったのは、試合前に「ヤマハ吹奏楽団は日本一。その応援の力を借りて、いい結果を出したい」と意気込みを話してくれた矢幡主将だ。ここで打てば逆転だ…高まる緊張! どうなる!?

カキーン!!

打ったぁぁぁぁぁー!!! ここぞというところで打つとはさすが主将! 応援団のトランペットが鳴り響き観客が熱狂する中、青柳選手がホームベースを踏み、見事逆転。そのまま勝利を収め、一回戦突破を決めた。吹奏楽団はすかさず「天国と地獄」の演奏でチームを讃える。
 


いやあ、野球って、本当にドラマチックですなぁー!

 

「日本の吹奏楽界のために!」匠のバンドと呼ばれる所以

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)8

 

見事な演奏で勝利の後押しをしたヤマハ吹奏楽団の力を実感しつつ、応援団として参加していた楽団員の中から、演奏者かつ楽器製作に携わる三名に話を伺った。

まずは打楽器の首席奏者である坂巻晋さん。応援団では迫力のドラム演奏を見せてくれた。実は自身も小学校時代は野球少年で、「野球が大好き」という坂巻さんは、演奏に力をもらっているという野球部員の言葉に「力になっているなら、なおさら僕らもしっかりやらなきゃいけないですね!」と笑顔。

 

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)9野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)10

 

普段の演奏との違いについては

「これだけ大きい場所で叩く機会はなかなかないし、しかも東京ドーム! 地元に帰ったら自慢できます(笑)」

と明るい人柄をにじませる。
そんな坂巻さんは、普段、打楽器製造グループで、最高級ドラムやティンパニの製作に携わっている。金管楽器の場合は、組み立て、はんだ付け、研磨などで担当が分かれているが、製作者の少ない打楽器では、最初の行程から最後まで1人で手掛けることもあるのが特徴なのだそう。木の選別から始まり、切って曲げて接着剤を付けるところまで一貫して手掛けることもあるという、まさに匠だ。

 

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)9野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)10

 

「演奏もできて楽器製作もできる今の仕事は、『天職』だと感じています」と話す坂巻さんは、自身で楽器を作るようになってから、やはり楽器との付き合い方が変わったという。

「作ることで、もっと愛着が湧くというのでしょうか。ひとつの楽器を作るにはいろんな行程が必要で、いろんな人の手がかかっている。これだけ苦労しているというのは、学生の頃は分かっていなかったので、やはり大事に扱うようになりましたね」

 

野球×音楽(ヤマハ吹奏楽団)11

 

トランペットの最終検査に携わる首席トランペッターの手塚紀喜さんも、製作に携わることで楽器との付き合い方に変化があったという。

「どういうふうに楽器ができるか分かるようになったので、扱い方も昔より分かるようになりました。楽器によってクセや音程の感覚も、ほんの少しですが違うんです。それを意識しながら演奏するようになりましたね」

手塚さんは中学からトランペット一筋で、30年近い演奏キャリアがある。その手塚さん含め、ヤマハ吹奏楽団の団員はほとんどが吹奏楽経験者。中には音楽大学で専門的に勉強をしたメンバーや、高校や大学で全日本吹奏楽コンクールに出場している人も多い。つまり、吹奏楽エリートが集結している楽団なのだ。

その高い演奏技術に加え、仕事として楽器の製作に携わることで、自ずと楽器への造詣は深まる。楽器の特性を知り尽くしたからこそ、出せる音もあるということだ。さすが全国の奏者が憧れる匠のバンドだ。

「ヤマハという看板を背負っているので、そこはプライドを持ってやっています。下手な演奏もできないし、かといって攻めないと萎縮した演奏になってしまうので、そこの微妙なバランスが難しいところですね」(手塚さん)
 

ヤマハ吹奏楽団の紹介VTR「ヤマハのオト」。2分28秒頃には、トランペットを製作し、ホールで演奏する手塚さんの姿も!

 

こうした演奏力のためには、当然ながら日々の鍛錬が必要だ。しかし社会人で吹奏楽をやっている人の悩みは、練習の時間・場所の確保ではないだろうか。ヤマハの吹奏楽団では、どのようなスケジュールで練習しているのか? 楽団のプロデューサーであり、ユーフォニアムの首席演奏者でもある堀場信明さんにも話を伺った。

「基本的には、毎週火曜日、木曜日の終業後(19時〜21時)に行っています。また、年の半分は月曜日も練習を行っており、全て合わせると年間で約120日の練習日があります」

残業で遅くなるメンバーも多く、全員が揃って練習できることはやはり珍しいそうだが、仕事と両立しながら活動できる環境があるのは、演奏者にとっては何より嬉しいこと。そして、個人練習に関しても会社に専用練習場が用意されている。その恵まれた環境に、仕事をしながら演奏を続けていきたいと入社を希望する人も多いという。

 

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楽団のプレイヤー以外で、チアリーダーにも楽器製作者が在籍

 

さて、今回は野球の応援で堪能したヤマハ吹奏楽団だが、普段、他にはどんな活動をしているのだろうか

「年間約20回の演奏機会があります。浜松ではアクトシティ浜松大ホールで年に2回のコンサート開催や、浜松市が主催する浜松駅前のプロムナードコンサートがあります。また、吹奏楽コンクールの参加と自主事業を隔年で計画していて、今年度は東京と大阪で単独公演を企画しています。ヤマハ野球部の応援のほかにも、女子プロゴルフのヤマハレディースオープン葛城の表彰式など、活動は多岐にわたります。また、委嘱作品を中心にレコーディングを行い、CDも出しています」

委嘱作品というのは、ヤマハ吹奏楽団が作曲家に依頼した新曲のこと。ヤマハ吹奏楽団では、なんと毎年作曲家に依頼して、新曲を用意しているのだ。大変な手間と労力が推察されるが、なぜその活動を続けているのだろうか?

「楽団創立当時の1960年代の日本では、欧米で発表された作品を演奏していることがほとんどでした。しかし、日本の吹奏楽界の発展のためにも日本人作曲家に作品を作ってもらい、レパートリーを増やしていこうと、1970年から委嘱作品のリリースを続けています」

堀場さんは、作曲について事前に曲の長さや編成、曲想などを作曲家と打合せをし、ヤマハ吹奏楽団の特徴を最大限活かして作曲していただけるのが大きなメリット」とする一方で、

「聴衆の方は初めて聴く作品なので、演奏する側が作品の魅力を理解し伝えるための練習は、他の作品より多くのエネルギーを費やします」

と、やはりそのハードルの高さも語ってくれた。
それでも日本の吹奏楽界に貢献するため労力を惜しまないとは、ヤマハ吹奏楽団の使命感に胸を打たれる……。日本一と称されるには、恵まれた環境以上に、こうしたたゆまぬ努力があったのだ。

 

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そんな高い志で活動を続けるヤマハ吹奏楽団による演奏で「ブルース・ブラザーズのテーマ」や「ULTRA SOUL」、「Runner」などの応援演奏が聴けたなんて……。くどいようだが、最高だ。

ちなみに堀場さんによると、

応援の演奏では金管楽器はマーチング楽器を使用しています。大きな特徴は、音が出るベルが前に向いているので天井のない屋外でも音がまっすぐに届き、コンサートとは違った迫力のあるサウンドを楽しんでいただけます

とのこと。球場や野外など、コンサートホール以外で吹奏楽の演奏を聞く際は、そんな楽器の違いに注目してもさらに楽しめるかもしれない。今年の甲子園では立命館宇治が京アニに捧げる演奏をしたことでも注目された『響け! ユーフォニアム』など、アニメから吹奏楽の魅力に触れた人も多いだろう。
 


一般的に吹奏楽が注目を集めるのは甲子園の季節だが、吹奏楽のシーズンは秋が本番! 10月に行われる全日本吹奏楽コンクールに向け、今まさに練習の追い込みをかけている吹奏楽プレイヤーに、最大限のエールを送り本稿を締めくくりたい。

今後の【音楽×野球】シリーズもお楽しみに!

 


 

ヤマハ野球部は10月25日(金)から開催の第45回社会人野球日本選手権大会に出場!
詳しくはヤマハ野球部オフィシャルサイトで

 


 

【PROFILE】

吹奏楽団

ヤマハ吹奏楽団
1961年創部。ヤマハ株式会社およびヤマハグループ従業員全71名によって構成。自主事業の定期演奏会やポップスコンサート、野球応援などで活動。定期演奏会では毎年新曲を委嘱し、日本の吹奏楽に新しいレパートリー(現在約60曲)を提供し続けている。毎年5月の「浜松まつり・吹奏楽パレード」や、浜松駅前で行われる「プロムナードコンサート」に出演するなど、地域に根ざした活動にも積極的に取り組み、近年は「シカゴ・ミッドウエストバンドクリニック」など海外公演などでも広く活躍。「全日本吹奏楽コンクール」においても常に金賞を受賞し続け、受賞回数は34回におよぶ。これらの活動に対して、静岡県教育委員会から「文化奨励賞」を受賞している。
https://www.yamaha.com/ja/symphonic_band/


【RELEASE】

『ヤマハ吹奏楽団 ヤマハのオト〜奏でる匠のオト〜Ⅲ』

2020年に創立60年を迎える楽器を知り尽くした『匠のバンド』「ヤマハ吹奏楽団」の『ヤマハのオト 〜奏でる匠のオト〜』シリーズ3作目

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「全日本吹奏楽コンクール」34回の金賞受賞記録を保持、2020年に創立60年を迎える楽器を知り尽くした『匠のバンド』ヤマハ吹奏楽団の『ヤマハのオト ~奏でる匠のオト~』シリーズ3作目となるフル・アルバム。

今作もまた、吹奏楽の新たな一面を見せるヤマハ吹奏楽団ならではの委嘱作品の数々が収録される。ポップス曲としてディズニーの名作メドレー、クラシック曲としては長生淳の超大作『交響曲第3番「四季連禱」』、指揮として活躍する須川展也のコンチェルトが唸る、吹き振りの1曲。そして米ダウンビート誌の「未来を担う25人のジャズアーティスト」にも選ばれた挾間美帆のJazzテイストの交響詩など、聴き応え十分な6曲(約76分)を収録。

2019年9月25日発売
定価:2,700円(税抜)

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【公演情報】

ヤマハ吹奏楽団 創立60年記念特別公演 ~奏でる匠のオト~

<大阪公演>
日時:2020年2月16日(日)13:00開場、14:00開演
会場:ザ・シンフォニーホール(大阪府大阪市北区大淀南2丁目3−3)

<東京公演>
日時:2020年3月1日(日)13:00開場、14:00開演
会場:サントリーホール(東京都港区赤坂1丁目13−1)
指揮・サクソフォン独奏:須川展也(常任指揮者)

<曲目(両公演共通)>
・メトセラⅡ ~打楽器群と吹奏楽のために(田中賢)1988年委嘱作品
・Planned Work(挾間美帆)2017年委嘱作品
・「アラジン」シンフォニック・メドレー(A.メンケン/三浦秀秋)
・ファインディング・お江戸日本橋(天野正道)
・デリー地方のアイルランド民謡 (ロンドンデリーの歌)(P.グレインジャー)
・交響曲第3番「四季連禱」(長生淳)2018年委嘱作品

<入場料(全席指定、税込)>
・S席:2,500円
・A席:2,000円
・B席:1,500円

<チケット取り扱い>
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999 Pコード 大阪公演【158-247】、東京公演【158-390】
・ザ・シンフォニーチケットセンター(2月16日 大阪公演のみ) TEL:06-6453-2333
・サントリーホールチケットセンター(3月1日 東京公演のみ) TEL:0570-55-0017

<問い合わせ>
オーパス・ワン
TEL:042-313-3213
E-mail:info@opus-one.jp

 


 

読者プレゼント

こちらの記事をお読みいただいた読者の中から抽選で3名様に『こうして管楽器はつくられる ~設計者が語る「楽器学のすすめ」~』をプレゼント
どなたでもご応募いただけます。
下記<応募方法>をご確認の上、ふるってご応募ください!

応募期間:8月30日(金)~9月12日(木)受付分まで
当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

書籍.gif

『こうして管楽器はつくられる 〜設計者が語る「楽器学のすすめ」〜』

管楽器プレイヤーはもちろん、吹奏楽ラバーズ必読の書として7月の発売以来、amazon<音楽事典・年鑑>部門でベストセラー1位を獲得中!

何百年も前から発音原理が変わらず、形状もほぼ決まっている管楽器が、いかに設計、開発されているのか? 管楽器専門誌『パイパーズ』にて連載された楽器開発者・竹内明彦氏の人気コラムをまとめた書籍。

https://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01097143
 

<応募方法>

ご応募には「ヤマハオンラインメンバー コンテンツサービス」へのアカウント作成(無料)が必要となります。下記手順にてアカウント作成の上、ご応募ください。

1.ページ上部にある「ログイン」ボタンをクリックしてください。

ログイン.png

2.メールアドレス・ソーシャルアカウント・キャリアアカウントのいずれかにてアカウントを作成してください。
※既に「ヤマハオンラインメンバー コンテンツサービス」会員の方はログインの上、「3」にお進みください。

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3.ページ上部「マイページ」→「キャンペーン応募」
「こうして管楽器はつくられる プレゼントキャンペーン」からご応募ください。

 


 

Text:明知真理子
Photo:グレート・ザ・歌舞伎町
Edit:仲田舞衣

 

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