バンドしようぜ<第61話>「NO. NEW YORK」③


ドラム・沢尻(16歳)はじめてのスタジオ…は、緊張感マックス!ちなみに彼らが生きる平成元年、MAXはまだデビュー前。プリプリ、Winkがヒットを連発していました。

第61話 『NO. NEW YORK』③

第61話『NO. NEW YORK』(1)

第61話『NO. NEW YORK』(2)

第61話『NO. NEW YORK』(3)

第61話『NO. NEW YORK』(4)

第61話『NO. NEW YORK』(5)

第61話『NO. NEW YORK』(6)

第61話『NO. NEW YORK』(7)

第61話『NO. NEW YORK』(8)

 

スタジオに行くだけで“ひさびさのピ〜ンチ!”なんて言ってたら…全然甘かった…。沢尻、本格的にピ〜ンチ!! 「星になるだけさ」になりませんように……。
 

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<登場人物 プロフィール>


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沢尻肇(ドラム)45歳 家電量販店勤務
高校生の時からコピーバンドを趣味で続けている。18歳の息子の竹夫は引きニートだが宅録が趣味。音楽の話をしようとすると煙たがられる。今のところ腕力では優勢。

 

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菊池ミキ(ボーカル)39歳 理容師だったが今はスナック勤務
佐々木と付き合っていた過去がある。カッとしやすい性格。酒が入るとヒートアップしがち。スナック「五色沼」のエースホステスとして、日々常連のボトルを飲み干している。

 

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佐々木達郎(ギター)40歳 自動車整備工場勤務
7歳の娘がいるが別れて暮らしている。現在の彼女は、aiko系女子・よし子。身近な女性にすぐ惚れがち。

 

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土沼孝之(ベース)44歳 高校の社会科教師
沢尻の高校の同級生で当時から一緒にバンドをしていた。
佐々木に車を直してもらった縁でバンドを始める。趣味はバス釣り。理不尽な怒りを向けられがち。

 

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桜井仁美 24歳 家電量販店勤務
一回り以上年の離れた上司、ドラム沢尻に好意を寄せている(すでに告白済み)。細身だがボイン。ピアノが上手く、バンド経験あり。客や同僚など、ストーカーを惹きつけがち。

 


♪第61話のアーティスト&楽曲

NO. NEW YORK/BOØWY
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